両立支援事業の概要及び申込について

両立支援事業の概要及び申込について

近年、がん等の治療は進歩し、がん等になっても仕事を辞めず、働き続けることができるようになってきました。企業としては、今後、労働者の高年齢化に伴い、がん等に罹患する社員の増加が見込まれるため、経営の観点からも、社員が治療を続けながら働くことができる環境を整備する必要があります。 

「治療と職業生活の両立支援対策」は、メンタルヘルス対策と同様に、今、企業が取り組むべき大きな課題の一つです。
ぜひご活用ください。

提供している主なサービス

長期療養中の労働者が治療をしながら仕事を継続する為の支援を行います。両立支援促進員(社会保険労務士・保健師)がご相談に応じます。支援は全て無料です。

※ ご利用のお申し込みは下記のメールフォームからお願いします。

< 支 援 内 容 >

労働者(患者)・事業主・人事労務担当者・産業保健スタッフ等を対象に以下の支援を行っています。

  1. 啓発セミナー
    「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」等の普及啓発を目的としたセミナーです。 
  2. 相談対応
    両立支援のための職場の環境整備(体制づくり、規程・制度の変更等)への助言、就業上の配慮等全般的なご相談に対応します。
  3. 事業場への個別訪問支援
    両立支援促進員が事業場を訪問し、両立支援に関する制度の導入についてアドバイスします。
    ① 両立支援に係る情報提供
    ② 管理監督署向け教育
    ③ 事業場の勤務や休暇制度の整備
  4. 労働者(患者)と事業場との個別調整支援
    事業場との間の調整は、医療機関(主治医)とも連携して致します。
    (ご本人の同意が必要です。)

    ① 治療を続ける上での勤務体制の配慮
    ② 主治医への相談
    ③ 就業上の措置についての検討
    ④ 職場復帰支援プランの作成

  5. 相談窓口での対応
    両立支援促進員がご相談に対応します。
    当病院がかかりつけでなくても結構です。

ご予約は当センターまでお電話ください。(℡0985-62-2511)

・宮崎大学医学部付属病院患者支援センター内
   第2木曜 9時30分~11時30分

・宮崎県立宮崎病院医療連携科内
   第4木曜 14時~16時

・宮崎県立延岡病院 医療連携内科
   随時

・独立行政法人 国立病院機構
 都城医療センター(相談支援センター)
   第3木曜日 9時30分~11時30分


FAX申込用紙ダウンロード

FAX送付先:0985-62-2522

メールフォーム申込み

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< 両 立 支 援 促 進 員 の 紹 介 >

・越山 直美 (社会保険労務士)・澁谷 浩子 (保健師)・野中 有香 (社会保険労務士)・柳田 美智子(保健師)

【 情 報 提 供 】

・事業場における治療と仕事の
両立支援のためのガイドライン

・企業・医療機関関連連携マニュアル
PDFダウンロード PDFダウンロ―ド

治療と仕事の両立について

・がんと仕事のQ&A(国立がん研究センター がん情報サービス)
https://ganjoho.jp/public/support/work/qa/

・就職支援のご案内・出張相談(宮崎労働局)
http://miyazaki-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0112/3658/ryoyou.pdf

独立法人労働者健康安全機構からの情報提供

「治療就労両立支援モデル事業」

お申込みメールフォーム

事業場又は団体 名称
業種
事業内容
労働者数
所在地 住所
TEL - -
FAX - -
担当者 部署名
氏名
E-Mail
職種
希望する支援内容 個別訪問支援
啓発セミナー
※ガイドラインの普及・啓発を目的とした事業者等を対象とするセミナーです。
個別調整支援(ご本人の同意が必要)