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さんぽ宮崎メール・レター 2026/8 258号
★☆∞∞★☆∞∞★☆∞∞★ 宮崎産業保健総合支援センター ★☆
https://www.miyazakis.johas.go.jp/
■■■目次■■■■
〇お知らせ
1. 個別訪問支援等に関するサービスのお知らせ
2. 治療と仕事の両立支援について
3. 産業(医)保健研修会の開催について
4. 産業保健相談について
5. 情報提供
● 宮崎労働局からの情報
● 厚生労働省からの情報
●(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構からの情報
〇宮崎産業保健総合支援センター「地域窓口」、地域産業保健センターのご案内
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〇お知らせ
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1.個別訪問支援等に関するサービスのお知らせ
当センターでは、専門家や専門職員を事業場に派遣し、以下の産業保健関係の取組みに対する支援やアドバイス、または出張研修などを行う「個別訪問支援」を実施しています(すべて無料)。
(1)メンタルヘルス対策に関する個別訪問支援
メンタルヘルス対策促進員(カウンセラー)が事業場を訪問し、メンタルヘルス対策に関する以下の内容の支援を行っています。
【支援内容】
● 衛生委員会にかかる支援
● 事業場における実態の把握、事業場内体制整備にかかる支援
●「心の健康づくり計画」の策定にかかる支援
● メンタルヘルス不調者の早期発見と適切な対応にかかる支援
● 職場環境等の把握と改善にかかる支援
● ストレスチェックの結果活用に関する支援
● 休職者の職場復帰にかかる支援(職場復帰支援プログラムの作成支援等)
● 若年労働者向けメンタルヘルス教育の実施(社内研修への講師派遣)
● 管理監督者向けメンタルヘルス教育の実施(社内研修への講師派遣)
(2)治療と仕事の両立支援に関する個別訪問支援
これから治療と仕事の両立支援に取り組む事業場を対象に、当センターの専門職員が事業場を訪問し、両立支援制度の導入に関する「個別訪問支援」や、患者(労働者)と事業場との間で調整を図る「個別調整支援」などを行っています。
(3)転倒災害防止・腰痛予防対策などに関する個別訪問支援
近年、増加傾向にある転倒・腰痛災害などの「行動災害(労働者の作業行動に起因する労働災害)」を防止するには、予防体操などの身体機能の維持・改善に関する健康面での取り組みが非常に有効です。
そこで当センターでは、専門家(理学療法士など)を事業場に派遣し、予防体操を中心とした転倒・腰痛災害防止のための出張研修会を行っています。
(4)化学物質対策に関する個別訪問支援
新たな化学物質規制が令和6年4月に全面施行され、化学物質を使用するすべての事業場に対し「化学物質の自律的管理」が求められることになりました。このような新たな規制に適切に対応するための支援としまして、当センターでは専門職員を事業場に派遣し、以下の内容の出張研修会を行っています。
【研修内容】
● 新たな化学物質対策(法改正の内容)について
● 化学物質のリスクアセスメントについて
● CREATE-SIMPLEを用いたリスクアセスメントの進め方について
※申込み、問い合わせ等につきましてはこちらまで(電話での申し込みも可能です)
⇒ https://www.miyazakis.johas.go.jp/page-11615/(TEL:0985-62-2511)
2. 治療と仕事の両立支援について
以下の県内6つの医療機関に両立支援相談窓口を開設しています。復職に際しての調整や休職中の補償など専門の社会保険労務士、保健師がご相談をお受けいたします。
★宮崎大学医学部附属病院 患者支援センター内相談室
開設は毎月第2水曜日9:30~11:30です。
8月12日(水)、9月9日(水)
電話:0985-85-1909
※当病院がかかりつけでなくてもご利用できます。
★県立宮崎病院患者支援センター内相談室
開設は毎月第4木曜日14:00~16:00です。
8月27日(木)、9月24日(木)
電話:0985-38-4107
※当病院がかかりつけでなくてもご利用できます。
★県立延岡病院患者支援センター内相談室
開設は毎月第3火曜日14:00~16:00です。
8月18日(火)、9月15日(火)
電話:0982-32-6181
※当病院がかかりつけでなくてもご利用できます。
★国立病院機構 都城医療センター内相談支援センター
開設は毎月第3木曜日9:30~11:30です。
8月20日(木)、9月17日(木)
電話:0120-411-329
※当病院がかかりつけでなくてもご利用できます。
★県立日南病院患者支援センター内相談室
開設は毎月第1木曜日9:30~11:30です。
8月6日(木)、9月3日(木)
電話:0987-23-3111
※当病院がかかりつけでなくてもご利用できます。
★串間市民病院地域連携室
開設は随時行っています。
電話:0987-72-1234
※当病院がかかりつけでなくてもご利用できます。
◎専用のホームページをご覧ください
⇒ https://www.miyazakis.johas.go.jp/support/content/
3.産業(医)保健研修会の開催について
【8月】
テーマ:産業医の職務と事業者の安全配慮義務
日 時:8月5日(水)19:00~21:00
場 所:延岡市医師会病院(延岡市出北6‐1621) 定員20名
対象者:産業医(日医認定生涯研修専門(2))・一般)
講師名:田中 伸明 相談員(産業医学)
テーマ:自律的な化学物質管理とCREATE-SIMPLEを用いたリスクアセスメント
日 時:8月6日(木)19:00~21:00
場 所:都城北諸県郡医師会(都城市姫城町8‐23) 定員20名
対象者:産業医(日医認定生涯研修実地(6))・一般)
講師名:中甫木 直樹 相談員(労働衛生工学)
テーマ:第14次労働災害防止計画の概要と重要ポイント
日 時:8月12日(水)19:00~21:00
場 所:宮崎県医師会館(宮崎市和知川原1丁目101) 定員30名
対象者:産業医(日医認定生涯研修更新(1))・一般)
講師名:江藤 敏治 相談員(産業医学)
テーマ:事業場のゲートキーパー活動を支援するために
日 時:8月19日(水)19:00~21:00
場 所:延岡市医師会病院(延岡市出北6‐1621) 定員20名
対象者:産業医(日医認定生涯研修専門(4))・一般)
講師名:工藤 智徳 相談員(カウンセリング)
テーマ:モーラルサーベイ
日 時:8月25日(火)13:30~15:30
場 所:宮崎労働基準協会 大武講習会場(延岡市大武町39‐84) 定員20名
対象者:一般(事業主、保健師、看護師、労務管理担当者、衛生管理者等)
講師名:吉岡 俊彦 相談員(カウンセリング)
テーマ:職場でのアルコール依存症に対する対策
日 時:8月26日(水)14:00~16:00
場 所:宮崎県医師会館(宮崎市和知川原1丁目101) 定員30名
対象者:産業医(日医認定生涯研修専門(4))・一般)
講師名:直野 慶子 相談員(メンタルヘルス)
テーマ:今日のうつ病の現状と対策
日 時:8月26日(水)19:00~21:00
場 所:宮崎県医師会館(宮崎市和知川原1丁目101) 定員30名
対象者:産業医(日医認定生涯研修専門(4))・一般)
講師名:中村 究 相談員(メンタルヘルス)
テーマ:第14次労働災害防止計画の概要と重要ポイント
日 時:8月26日(水)19:00~21:00
場 所:日南市テクノセンター(日南市園田2‐1‐1) 定員20名
対象者:産業医(日医認定生涯研修更新(1))・一般)
講師名:江藤 敏治 相談員(産業医学)
テーマ:カスタマーハラスメント対策研修
日 時:8月31日(月)14:00~16:00
場 所:宮崎県医師会館(宮崎市和知川原1丁目101) 定員30名
対象者:一般(事業主、保健師、看護師、労務管理担当者、衛生管理者等)
講師名:横山 由美 相談員(カウンセリング)
【9月】
テーマ:化学物質リスクアセスメント(実践+最新の法改正情報)
日 時:9月2日(水)13:30~15:30
場 所:延岡市中小企業振興センター(延岡市東本小路121‐1) 定員20名
対象者:一般(事業主、保健師、看護師、労務管理担当者、衛生管理者等)
講師名:田中 伸明 相談員(産業医)
テーマ:ストレスチェック制度の理解と効果的な運用
日 時:9月7日(月)13:30~15:30
場 所:宮崎労働基準協会 大武講習会場(延岡市大武町39‐84) 定員20名
対象者:一般(事業主、保健師、看護師、労務管理担当者、衛生管理者等)
講師名:島原 竜一 相談員(カウンセリング)
テーマ:アンガーマネジメント
日 時:9月9日(水)14:00~16:00
場 所:宮崎県医師会館(宮崎市和知川原1丁目101) 定員30名
対象者: 一般(事業主、保健師、看護師、労務管理担当者、衛生管理者等)
講師名: 工藤 智徳 相談員(カウンセリング)
テーマ:企業における受動喫煙防止対策と禁煙支援
日 時:9月9日(水)19:00~21:00
場 所:宮崎県医師会館(宮崎市和知川原1丁目101) 定員30名
対象者:産業医(日医認定生涯研修専門(5))・一般)
講師名:江藤 敏治 相談員(産業医学)
テーマ:過重労働対策
日 時:9月10日(木)13:30~15:30
場 所:「道の駅」NiQLL(都城市都北町5225‐1) 定員20名
対象者:一般(事業主、保健師、看護師、労務管理担当者、衛生管理者等)
講師名:中村 康文 相談員(カウンセリング)
テーマ:座り方、姿勢、動作習慣から読み解くストレスサイン
~産業現場で活きるカラダチェック&ケア実践法~
日 時:9月15日(火)13:30~15:30
場 所:宮崎労働基準協会 大武講習会場(延岡市大武町39‐84) 定員20名
対象者:一般(事業主、保健師、看護師、労務管理担当者、衛生管理者等)
講師名:宮本 光 相談員(その他)
テーマ:働く女性の健康問題を考えよう
日 時:9月16日(水)19:00~21:00
場 所:宮崎県医師会館(宮崎市和知川原1丁目101) 定員30名
対象者:産業医(日医認定生涯研修専門(3))・一般)
講師名:金子 政時 相談員(産業医学)
テーマ:過重労働対策
日 時:9月24日(木)14:00~16:00
場 所:宮崎県医師会館(宮崎市和知川原1丁目101) 定員30名
対象者: 一般(事業主、保健師、看護師、労務管理担当者、衛生管理者等)
講師名: 中村 康文 相談員(カウンセリング)
テーマ:有害化学物質の管理
日 時:9月25日(金)14:00~16:00
場 所:宮崎県医師会館(宮崎市和知川原1丁目101) 定員30名
対象者:産業医(日医認定生涯研修専門(8))・一般)
講師名:黒田 喜紀 相談員(産業医学)
テーマ:職業性腰痛及び業務中の転倒の現状と対策
日 時:9月28日(月)13:30~15:30
場 所:宮崎労働基準協会 大武講習会場(延岡市大武町39‐84) 定員20名
対象者:一般(事業主、保健師、看護師、労務管理担当者、衛生管理者等)
講師名:常盤 直孝 相談員(その他)
テーマ:企業における受動喫煙防止対策と禁煙支援
日 時:9月30日(水)19:00~21:00
場 所:日南市テクノセンター(日南市園田2-1-1) 定員20名
対象者:産業医(日医認定生涯研修専門(5))・一般)
講師名:江藤 敏治 相談員(産業医学)
4. 産業保健相談について
当センターでは、産業保健に関する様々な問題(従業員の健康問題、メンタルヘルス、化学物質管理等)について、随時、電話またはメール(※)等で相談に応じています。どのような些細なことでも構いませんので、いつでもご相談ください。
※メール相談の際の相談票 ⇒ https://www.miyazakis.johas.go.jp/sodan/form/
5. 情報提供
● 宮崎労働局からの情報
(1)宮崎県下における労働災害と労働者の健康の状況
・詳細はこちら ⇒↓
https://jsite.mhlw.go.jp/miyazaki-roudoukyoku/jirei_toukei/saigaitoukei_jirei/toukei/saigai_in_00007.html
(2)宮崎労働局各部室の業務に関するパンフレット・リーフレットを掲載しています。
・詳細はこちら ⇒↓
https://jsite.mhlw.go.jp/miyazaki-roudoukyoku/jirei_toukei/_120768.html
(3)宮崎労働局ニュースについて
宮崎労働局並びに各労働基準監督署及び各公共職業安定所の活動について、国民の皆様へ、より広く、より身近に、お伝えするために『宮崎労働局ニュース(GOGO!宮崎労働局)』を発行していますので、是非、ご覧ください。
・詳細はこちら ⇒↓
https://jsite.mhlw.go.jp/miyazaki-roudoukyoku/roudoukyoku/_120642.html
(4)商業における労働災害防止の推進について
商業の休業4日以上の労働災害を単年で比較すると、令和6年の発生件数(253件)は平成28年(177件)と比較して76件(43%)増加するなど、近年は商業における労働災害が多発している状況です。
過去3年間に発生した休業4日以上の労働災害を事故の型別で見ると「転倒」が全体の33.7%、腰痛等の「動作の反動・無理な動作」が13.9%、「墜落・転落」が13.8%を占めるなど、上記3大災害が全体の61.4%を占める状況となっています。
また、50歳以上の労働者による労働災害が全体の63.8%を占めていることから、労働者の年齢や行動に起因する転倒、腰痛などの行動災害防止対策を積極的に取り組む必要があります。
・詳細はこちら ⇒↓
https://jsite.mhlw.go.jp/miyazaki-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/anzen_eisei/newpage_00868.html
(5)クールワークキャンペーンの実施について
宮崎労働局では、気温が上昇する5月からクールワークキャンペーンを実施しています。
令和7年に県内で仕事中に熱中症となり医療機関で治療を受けた人の数は152人で、過去最高であった前年の172名を下回りました。
業種別では建設業が41人で最も多く、次いで製造業が23人、農林業と商業がそれぞれ14人などとなっています。
・詳細はこちら ⇒ https://jsite.mhlw.go.jp/miyazaki-roudoukyoku/newpage_00718.html
● 厚生労働省からの情報
(1)小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアルの公表について
労働者数50 人未満の事業場におけるストレスチェックの実施の義務化を踏まえて作成したマニュアル、周知用チラシなどを公表しました。
・詳細はこちら ⇒ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70761.html
(2)令和8年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施します
厚生労働省では、職場における熱中症※1予防対策を徹底するため、今月、新たに定められた「職場における熱中症防止のためのガイドライン」に基づく熱中症防止対策を講ずるよう広く呼びかけるため、労働災害防止団体などと連携し、5月から9月まで、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施します。
・詳細はこちら ⇒ https://www.mhlw.go.jp/stf/coolwork_2026.html
(3)令和7年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)
厚生労働省では、令和7年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)を取りまとめましたので、公表します。
令和7年における職場での熱中症による死傷者(死亡・休業4日以上)は、1,803人(前年比546人・約43%増)であり、統計開始以来最多となりました。
また、熱中症による死亡者数は19人(前年比12人・約39%減)でした。
・詳細はこちら ⇒https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73330.html
(4)産業医の辞任、解任等時の労働基準監督署長への報告について(令和8年8月1日から)
令和8年8月1日から、産業医の辞任・解任・退任があった場合、事業者は所轄の労働基準監督署へ報告することが義務になりました
・詳細はこちら ⇒https://www.mhlw.go.jp/content/001700019.pdf
・リーフレット「産業医による労働者の健康管理等を徹底しましょう」
⇒https://www.mhlw.go.jp/content/001480782.pdf
(5)カスタマーハラスメント及び求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策が事業主の義務となります!(令和8年10月1日から)
令和7年6月11日に労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律(令和7年法律第63号)が公布されました。
本改正により、カスタマーハラスメントや求職者等に対するセクシュアルハラスメント(いわゆる「求職者等セクハラ」)の防止措置が令和8年10月1日から事業主の義務となります。
・詳細はこちら ⇒https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/seisaku06/index.html
(6)ハラスメント対策の総合情報サイト「あかるい職場応援団」について
厚生労働省が運営するハラスメント対策の総合情報サイト「あかるい職場応援団」では、職場のハラスメントを理解し、予防・解決に役立つ動画が、検索できるようになりました。
項目は、パワハラの「6類型」、パワハラを回避するための「指導」動画、パワハラ相談対応者の対応の仕方をまとめた「相談」動画、セクハラの解説動画、マタハラ・パタハラの解説動画、カスハラの解説動画、求職者等セクハラの解説動画の計12の項目です。
・詳細はこちら ⇒ https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/
(7)令和7年度「過労死等の労災補償状況」について
令和7年度の過労死等に関する請求件数は6,212件 で、前年度比1,402件の増加となりました。また、支給決定件数は、1,310件で、前年度比5件の増加となりました。
支給決定件数のうち、死亡・自殺(未遂を含む)件数は145件で、前年度比14件の増加となりました。
・詳細はこちら ⇒ https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74476.html
●(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構からの情報
(1)障害者の就労支援に関する新刊発行のお知らせ
JEEDでは、障害者の就労支援に関する6本の調査研究報告書及び3本のマニュアルを公開しました。「障害者雇用の質の向上に向けて」※1では、業務マッチングや評価・処遇、キャリア形成の観点から、雇用の質向上のポイントを整理しています。「就労支援のためのアセスメントシート活用ガイド」※2では、評価項目の選び方や評価結果を支援計画につなげるポイントを紹介しています。「中高年齢障害者の雇用継続・キャリア形成支援に関する事例集」※3では、加齢や健康状態の変化に対応した職務調整や環境整備など、企業の取組事例を紹介しています。 企業への支援や助言の参考としてご活用ください。
詳細はこちら ⇒↓
※1 https://www.nivr.jeed.go.jp/research/kyouzai/kyouzai86.html
※2 https://www.nivr.jeed.go.jp/research/kyouzai/kyouzai87.html
※3 https://www.nivr.jeed.go.jp/research/kyouzai/kyouzai88.html
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〇宮崎産業保健総合支援センター「地域窓口」、地域産業保健センターのご案内
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地域産業保健センターは、産業医の選任義務のない労働者数50人未満の事業所の事業者や従業員の皆様に対して、医師(登録産業医)又は保健師(登録保健師)による個別訪問指導や健康相談、健康診断実施後の意見聴取、長時間労働者の面接指導、また、高ストレス者の面接指導などの産業保健サービスを無料で行なっております。是非、ご活用ください。
※なお、詳しくは最寄りの地域産業保健センターもしくは宮崎産業保健総合支援センター(TEL 0985-62-2511)へお問い合わせください。
◆中部地域産業保健センター
〒880-0024 宮崎市祇園3丁目1番地
TEL(0985)71-1069
◎対象地域:宮崎市・西都市・児湯郡・東諸県郡
◆都城・西諸地域産業保健センター
〒885-0073 都城市姫城町8-23
TEL(0986)22-0754
◎対象地域:都城市・小林市・えびの市・北諸県郡・西諸県郡
◆県北地域産業保健センター
〒882-0856 延岡市出北6-1621
TEL(0982)26-6901
◎対象地域:延岡市・日向市・西臼杵郡・東臼杵郡
◆南那珂地域産業保健センター
〒887-0022 日南市上平野町1-1-17
TEL(0987)23-2951
◎対象地域:日南市・串間市
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♪♪当センターでは・・・♪
★産業保健に関する機器の貸出を無料で行っています。
是非ご利用下さい。(研修会・使用方法の学習での使用のみとなります)
★無料情報誌「産業保健21」を年4回発行しています
情報誌「産業保健21」は、産業医をはじめ、保健師・看護師、労務担当者など、労働者の健康確保に携わっている皆様方に、産業保健情報を提供することを目的として、(独)労働者健康安全機構が発行しています。
ダウンロードはこちら(無料)
♪♪♪ ご意見、ご相談、ご質問などをお寄せください ♪♪♪
★産業医、産業看護職、労働衛生管理スタッフ、事業主、労務管理者等の皆様方からご意見・ご相談・ご質問を受け付けています。
★このメールは、配信専用アドレスからお送りしておりますので、このまま返信しても受付けできませんのでご注意願います。
★メールアドレスの変更、配信停止などにつきましては、 「お問合せメールフォーム」のご用件欄にご希望事項を記載の上、お送り下さい。
★ご意見、ご要望、お問合せ等につきましても、「お問い合せメールフォーム」にてお願いいたします。




















